「なかのドリーム法人設立のつどい」において、パネルディスカッションにご登壇いただきました、山田医院の山田院長のご発表を掲載いたします。
山田先生には医療者のお立場から、重度心身障害児の医療についてご発表いただきました。
子どもの生活を支える要素や社会的資源、我が国における出生率や周産期医療の現状などを分かりやすく解説していらっしゃいます。
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【事務局員の感想】
医療ケアのある、重い障害児は定期的に大学病院などにかかっています。
一方で、地域の病院や診療所との連携も重要です。
小児在宅医療の特徴を多面的にとらえた中で、特にハッとさせられたのが、高度医療に習熟した親の要求水準が高くなっていることが、より地域医療との連携を難しくしているという点でした。
今後地域医療とどのように関わっていったらよいのか、小児医療の場合は親のアプローチが要になってきますので、考えさせられる内容でした。
